こんばんは
インターネット難民だったため、更新ができませんでしたがさっきついに開通しました。やったぜ。
ぼくがネット難民だった間にもドフォーレ商会として、少し動きがありまして。
まず今月の頭にマイメン切刃主催のドープホール、僕はDJで、禅はライブで、それぞれ。
DJは当初四十分の予定だったんですけれども、当日の昼にコーユーとRINさんが出れん、と連絡がありまして、一時間に変更になりました。
僕はDJ歴も浅く人様の前でやるのもそれこそ3回目とかなので2、3週間前から選曲始めないと出来ないんです。で、ぴっちり40分で作り込んで練習して当日を迎えてみたら一時間に変更ですよ。組み直し。
他の人はシランですけど、僕はDJやるとき、
前半ぽいやつ(インストがおおかったり)
中盤に鉄板のゴリゴリの奴(それこそGODBIRDとかそういう)
後半にやさしいめのやつ、リリック勝負的なやつとか
みたいな感じでぴちっと時間通りにおさめながら組むのでアドリブがきかないというか、アドリブがきかないわけですよ。
それでもなんとかなったから良かったものの。
振り返ってみるとあすこはああすれば、こうすればよかったみたいなの結構でてくるもんですね。もっと精進しようとおもいました。
Altのスズムシとか、el ninoのre revolutionのDOGGremixとか他の人があんまり流さないやつながせて良かった。タキラッチもながせたし
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10日はbagzzz主催のMCバトルに禅さんが。TAI×2にまけててクソ悔しがってました。
優勝は切刃。おめ。
バトルをみて思ったのは、「バトル」としてのシーンがヒップホップとは完全に別で出来上がっていて、スキルよりも人間性が重視されてんだな、っていう感じ。特にラップがうまい訳でも韻が固い訳でもない人が勝って「えー」っていうカードがいくつかありました。
見る人もやる人もフリースタイルだけで終わらないようにと願うばかりです。
しっかしフリースタイル、大流行ですね。かっこいいですからね実際。ヒップホップに興味なかった人さえフリースタイルダンジョン面白いっていうくらいですもんね。
「今更気づいたか!おせーよばか!」ってなもんです。
流行の要因として
・フリースタイルダンジョン
・高校生ラップ選手権
・金がかからない
・R指定がエグい
なんかが挙げられますね。FSD、R指定は言わずもがな。金がかからないってのもでかい。
高校生ラップ選手権は見てないから触れる事が出来ないんですけど、ゴルスタの隆盛からもわかるように
「高校生の承認欲求パネエ」
これにつきると思います。
てゆーかなんか既視感あるなって思ってて、最近気づいたんですけど、
「学校へ行こう」と「ハモネプ」
になんだか近いなって。なんだ歴史は繰り返してるじゃねーかって思いました。
現状かなりブームではあるけど、日本でヒップホップがもっと爆発的に人気になるには金を作る事ができる汚い大人とカリスマ(顔面偏差値最高レベル)の存在、あとJASなんとか終了が必要でしょうね。
この三つにも触れたいけどいくらなんでも散らかりすぎるのでやめますわ。
やっぱりインターネット、最高。
おわり